タイムリープ方法を編み出すには…

どうも、毎度毎度同じ文面の挨拶で『もうちょっと捻りを加えろよっ!!』とげんなりしてるかもしれないが一応挨拶はしよう、FREEDOMだ。今回の記事では明確ではないがタイムリープへの近道となる方法を探っていこう。

できるだけ難しく考える事なく、できるだけ少ない手順で、尚且つ成功率が高まる方法を考える必要がある。

オカルト的手段(精神的な技術等)科学的手段(脳内メカニズム等)を組み合わせ、確実な方法を生み出す。しかし、現段階で自分だけタイムリープを間違えて成功させてしまえば周りにその方法を教える事はできない。そうなってしまえばタイムリープ研究の甲斐が無い。今はその段階ではない。方法を確立させて世に広めなくちゃ面白くないしねぇ…まぁぶっちゃけ成功してもイイんだけど。


■薬物

手に入れるためのハードルこそ高い訳ではないが、多くの人が購入に抵抗があるであろう薬物も非常に有効であるなら採用する。現段階ではDXM、その他の幻覚作用をもたらす薬物の採用を検討している。これは脳に作用して変性意識状態となり、人によっては『何かを悟ったような感覚』をもたらすようだ。

デキストロメトルファン(Dextromethorphan 、DXM)                                                          鎮咳去痰薬の一つであり、鎮静作用および解離作用を持つモルフィナン系薬物。                                                      商品名メジコンで主に海外サイトで販売されている。が、後発医薬品が販売されているほか、風邪薬や鎮咳薬の成分として国内で販売される一般用医薬品にも含まれている。そのほか、鎮痛剤またはオピオイド増強剤としてペインクリニックで用いられたり、依存症の治療での心理学的特性を持つ。剤形としては、錠剤、散剤、シロップ剤、トローチ剤(海外)である。通常臭化水素酸塩水和物として使用されるが、イオン交換樹脂であるポリスチレンスルホン酸に吸着させた製剤もある。純粋な状態では白色粉末で、味は苦い
副作用として吐き気過剰摂取した場合は昏倒、死の危険を伴う。一応言っておくが使用は自己責任を以て行う事。この記事で興味を示して使用して万が一、健康を害し、死の危険に触れたとしても責任は一切持たない。

その悟りのような感覚が何なのかは使用経験がある人にしか分からないため、早急に確認する必要がある。これについては購入して確認する。

・薬物に詳しく、経験のある同志(過剰摂取で倒れた経験もあるが現在も薬物を楽しんでいるらしい)がいるため、そこは後日聞く事とする。


■タイムリープと般若心経

以前の沙耶さんの記事でも少し触れられていたが般若心経について。

色即是空、万物には実態が無いことを説くその経典は、万物には定められた認識のされ方が無いという事と、その見方の変え方次第で見える世界が変わってくる事も同時に伝えている。とは言え、観測者(俺達)の存在自体も無いものとする思想のため、これをどう現代の技術で解明できるかを調べなくてはならない。

一部抜粋して現代の言語に訳すと『素晴らしい力を持つ言葉』とあり、ほぼ毎日僧達が唱えているのもまぁ頷ける。その素晴らしい力、というのは予想だと恐らく『潜在意識』の事である可能性が高い。

しかし、潜在意識と般若心経の関連性は多くの人が提唱しているが、それが本当にそうなのかは定かではない。

般若心経によって心を整え、漢語の羅列をひたすら読み続け、考える事をやめる、これは無心になるためというのもあるが、幽体離脱における『数数え法』と似たような効果も持つ。

『数数え法』

その名の通り数を数えるもので、(主に鼻の)呼吸に合わせて数を頭の中で無心で数えるもの。

これは寝落ちすること無く覚醒度を下げていける方法である。

1、2、3と行くのだが、1なら、『いー』で息を吸い、『ち』で息をゆっくり吐く。

11なら『じゅー』で息を吸い、『いーち』で息をゆっくり吐く。

この時同時に、まぶたの裏に映る『もや』を無心で眺め続ける(意識せずただ見るだけ)となお良い。

般若心経とは

正しくは般若波羅蜜多心経(はんにゃはらみったしんぎょう)と言う。

漢字だけで構成されており、サンスクリット語から音だけを抜き出して日本語の発音としたものと中国語で構成される。

仏教の『空の思想』を説く経典

『空の思想』とは万物には実体が無いという事の他にも、

普通の考えであれば、視界に映る全ての場所には実体のある物体がそこに存在する、というのが普通の考え方だ。

しかし、『空の思想』はそれらの常識的なモノとは違う。目の前に広がる物体、世界に存在するあらゆるモノがそもそも『存在しない』『概念自体が無い』と考えるのが『空の思想』である。

この『空』というのは『雲だとか雨だとかの空』ではなく、仏教において『空っぽな』『虚ろな』という意味を指す。

300字程度であるため、タイムリープに挑もうとする人達の層の多くの人達は覚える時点で諦めるんじゃないかと思っている。

俺も俺で、こういうのは信じないタイプの人間だったのでこういった類についての知識は薄い。だからまとめるとしてもこの程度しか書けないが。

まぁ、上手く『般若心経』と『数数え法』を合わせられないかと考えてはいる。そうすれば般若心経の効果(あるかは知らないが)と数数え法の効果を同時に得られるはずだ。

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『タイムリープ方法を編み出すには…』へのコメント

  1. 名前: 投稿日:2017/11/21(火) 21:59:35 ID:ee15550e7 返信

    有の反対は無であるが、仏教でいう無とは有の反対ではない。この場合の無とは仮の名前だ。「無(仮)」だ。有と無が同時に存在している状態だ。

    • 名前:FREEDOM 投稿日:2017/11/21(火) 23:53:59 ID:3deeda7ba 返信

      どちらの概念も存在はするが存在していない…全く何故こんな結論に至ったのかねぇ

      • 名前: 投稿日:2017/12/01(金) 21:40:22 ID:0a28128a6 返信

        すまんw俺の言っていることは空だったwこの空の状態から認識するものを消すと無になる。

  2. 名前: 投稿日:2018/01/05(金) 05:09:24 ID:a126b5313 返信

    なんだかんだいっても戻れない

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