西洋占星術とその特徴

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はじめまして、fです。

私は、西洋占星術を勉強・研究しているものです。

占星術とは星占いのことで、昨今メインストリームで活躍する占星術の多くは、太陽系の主要な天体の動きと位置で占いを行うことが多いです。

太陽系

占星術では動きの大きい太陽系の天体たちを使う

占星術と言ってもインドにはインド占星術、中国には四柱推命や紫微斗数、九星術、日本にも中国の九星術をベースとして独自に発展した気学などたくさんの種類があります。(※実在する天体を使わないものも含む)

西洋占星術はかなりざっくり言えば古代バビロニア(今のイラクあたり)に始まり、西洋世界で発展した占星術になります。

特徴としては、実際の天体(太陽系の主要な天体)の動きに対して強いこだわりを持っているところです。(占星術によっては架空の星を使うものもあります)


その思想性からか、冥王星海王星など、古くは観測されていなかった天体なども積極的に取り入れ、観測技術が進むにつれて、あるいは社会の進歩(考え方やその他の科学技術)とともに、変革が度々起こるのも現代の西洋占星術の特徴と言えます。

ホロスコープというシンプルな図を最重要視するため、直感的にわかりやすいのもその特徴の一つと言えるでしょう。(四柱推命のややこしい算出式と睨めっこする日々とはおさらばです)

ホロスコープ

ホロスコープはこんなやつ!!

占いには大きく分けて(その物事の性質を調べる)・(何が起きるのか調べる)・(どんな状態なのか調べる)という3種類があります。

西洋占星術は基本的にであり、最低でも生年月日の情報が必要です。しかし、ホラリー占星術という卜に特化した占い方やトランジット(現時点でのホロスコープを見て占う)という方法もあり、様々な応用が可能な占いなのです。

なお、西洋占星術の歴史的な展開については沙耶さんの記事を読むと理解できます。(私も勉強になりました)

ちなみに同記事内でニュートンの発見は天文学と占星術を引き離しました。とありましたが、科学者サイドは占星術界隈に対してかなり冷ややかですが、前述した通り、西洋占星術サイドは科学的発見(主に天体の発見や観測技術)に大きな影響を受け発展してきた経緯があります。
占星術の長所と短所

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『西洋占星術とその特徴』へのコメント

  1. 名前:沙耶 投稿日:2018/01/31(水) 09:04:29 ID:cdbf2db6d 返信

    わかりやすくて読みやすい記事だと思います!

  2. 名前:f 投稿日:2018/01/31(水) 14:55:49 ID:33913f389 返信

    ありがとうございます!

  3. 名前:佐和山の侍 投稿日:2018/02/01(木) 22:43:00 ID:88c9096d9 返信

    ここに来るのも最後だからコメントを残しておこう。
    この世界は確定しつつ重複している。それは確率とかそういう問題ではない。ミルフィーユみたいなんだけど厚みがない。っていうと分かりやすいのだろうか。なぜ俺がそう言い切れるのかというと拡張に成功したからだ。
    感は世界を現す。この意味を真に理解できればこの世界の在り方と生物がなぜ種を残すかが分かる。それと俺が拡張したことで分かったことは全ての知的生命体は繋がっている。これは拡張した者にしか分からん。そして証明の仕様がないしまぁ実際に体験してもらうしかない。

    俺は一体何を拡張したのか分からん奴は、感は世界を現すということを考えてみるといい。分かったやつは何をどう拡張すればいいかも必然的に分かる。
    俺が嘘を言っているというやつもそれでいい。ただそいつはそこで終わりだ。
    それと明晰夢は効果的だ。続けていると勝手に開くかもな。

    じゃあの。

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